白と虎が教えてくれたこと。

はやいもので3月で、保健所から白と虎が我が家にきて4年が過ぎます。

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散歩もできない怯えようが、今や散歩の綱を見せると、自分も行くと意思表示をするまでになりましたし、

ビクビクしながらも、不器用に甘えたい感情を少しづつ表現できるようになりました(^-^)

 

最初は、人になれさせようと努力して、無理にスキンシップを図っていた時は改善するどころか、ますます人に怯えパニックを起こして失禁したり噛みついたりしたので、方法がわからなくなっていました。

頭をかかえた私は、これも個性だし自分のペースで良いのではないかと思えるようになり、寄り添いながらただ待つことを自然とはじめていました。

すると徐々に2匹との距離が縮まる感覚がありました。

 

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関連したところで、家庭でも職場でも、人間関係に不安を感じたら、とことん話せばわかりあえるばずと努力していた私のやり方は、知らず知らずのうちに相手に圧や嫌悪感を与えていたかもしれないと思うようになりました。

妻にこのことを相談すると、私と出会った当初のことを振り返ると、夫婦は価値観が違えばとことん話し合おうといって、グイグイ迫ってくるのが正直きつい時もあったよと告白され、「あ~↓」と嘆きに近い溜息と反省(*_*)

コミュニケーションは大事だと思いますが、相手の状況を見ながら待つ思いやりの大事さを白と虎に教えてもらいました。

白ちゃん虎ちゃん、ありがとう!

 

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そふえ もりつね
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